教員資格認定試験を受けてきました‪✂︎‬

教員資格認定研修11日間を終えて ― 教えることと、学び続けること


理容師講師としての新しい一歩を踏み出すため、東京での教員資格認定研修に参加してきました☺️

期間は11日間。技術だけでなく、「教えるとは何か」を真正面から考える時間でした。慣れない環境、初めてのカプセルホテル生活、不安と緊張。

今日はそんなお話です。

今回の研修に参加した理由はとてもシンプルで、「京都でちゃんと教えられる講師になりたい✨」からでした。資格のためというより、自分の生徒さんに返せるものを増やしたい。その気持ちが出発点でした。

受講者の方々は経験年数も年齢もさまざま。他府県から集まった講師たちが同じ教室で学ぶ光景は、それだけで刺激的でした😳

実技では、自分の技術と向き合う時間が続きました。模擬試験では思うようにいかず、正直落ち込みもありました。それでも、「上手か下手か」ではなく「伝えられるかどうか」が講師の本質だと気づかされたのは、大きな収穫でした🤲🏻

特に印象に残っているのは、「教える側の視点」です。これまで私は、手順や完成度に目が向きがちでした。でも研修では、受け取る側の理解の速度、手の動かし方の癖、不安や緊張まで含めて授業を組み立てる必要があると学びました。教えるというのは、技術を渡すだけではなく、相手の目線に降りていく作業なのだと実感しました。

それに慣れるのはまだまだ先で😆‪‪💦‬

スライド資料作成や模擬授業も、慣れている人と慣れていない人の差がはっきり出る時間でした。私は後者です。上手な人を見ると素直にすごいと思う反面、自分の未熟さも突きつけられます🥺

でもそれは落ち込む材料ではなく、伸びしろの確認でもありました。講師1年目なら、できなくて当然。できない経験をしたからこそ、生徒さんの気持ちに近づける。そう考えるようになりました✊🏻

そこも慣れていきたい😆‪‪💦‬

生活面も含めて、今回の研修は特別な体験でした。世間では受験シーズンだったので、宿泊施設の空きがなくてカプセルホテルでの連泊。食事は外食。コインランドリー。毎朝の同じモーニング☕️

とりあえず一定のリズムを保つことで体調を守れたかなと思います。

せっかく東京まで来たからには、どこか行こうと思いましたが、認定試験のことで頭がいっぱいで、近場を少しウロウロした程度でした🥹

途中、不安や疲れで気持ちが揺れる日もありました。それでも、1日ずつやるべきことをこなしていくうちに、気づけば最終日を迎えていました。実技試験も筆記試験も、手応えより先に「終えた」という安堵感が大きかったです☺️

研修は終わりましたが、ここがゴールではありません。地元に持ち帰り、生徒さんに渡していくことが本当のスタートです✨

学びは止まらないし、講師としても人としても、私はまだ途中にいます。この11日間の経験を土台に、これからも一歩ずつ積み重ねていこうと思っています💚

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